東京からの夜行バスでは体温調節をしやすい衣類を

東京から出ている夜行バスは深夜の時間帯に道路を走り、目が覚めたら目的地に到着をする便利なバスです。

日中の時間を景色を楽しみながら乗る高速バスと少し違い、東京からの夜行バスは夜の時間帯ですから、乗車をしたら到着までは睡眠時間になります。夜ということも考慮して東京からの夜行バス乗車時には、体温調節のしやすい服装で乗ることも必要です。冬に時期はもちろんのこと、夏なら冷房が強めに入っていることもあります。

平均的に快適な温度に設定をされているので、個人個人の適温というわけではありません。バスの中全体の気温や空調に関して、誰か一人に合わせての調整はできないものの、衣類で調整をある程度はすることができます。温度調整をしやすい言うに、ボタンやチャック式の、パーカーやトレーナー、カーディガンがあると便利です。

暑い時にはすぐに脱ぐことができますし、寒ければ周りの目を気にすることなく、すぐに着てあたたかくすることができます。スウェットやジャージなども体温調整しやすい上に、素材的にも柔らかくて伸縮も自在です。寒いと感じるのは足元だけではなく、腰回りや首元に感じることもあります。どの部分の寒さにも即座に対応のできる、ストールが1枚があると重宝しますし、大き目なタイプがマストです。上半身が寒い時には、羽織って寒さをしのぐこともできます。厚手の衣類とは異なり、必要がないなら畳んでコンパクトに収納ができるので、夜行バス乗車時にも大活躍です。

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