海外ツアーでの機内の過ごし方、機内食

海外ツアーでは機内食を楽しみにしている人も多いでしょう。

最近の国内ツアーでは機内食はほぼ消滅してしまいましたが、海外ツアーでは依然として機内の大きな楽しみの一つです。日本からの出発便の場合、ヨーロッパやアメリカへ向かう長距離便では2回、アジアの近隣諸国への便では1回の機内食が出されます。2回の機内食がある場合でも、中心となるのは1回目で、2回目は朝食・軽食程度のものと覚えておきましょう。また、機内食の出される時間帯は、出発地の時刻や到着地の時刻とはあまり関係がありません。

一般的に1回目は離陸から2時間程度経過したとき、そして2回目がある場合は、着陸の2時間程度前であることが多いです。とくに1回目は先にも述べたように中心となる機内食ですから、搭乗前の食事の時間帯や食事内容によっては、せっかくの機内食がお腹がすいていなくて食べられないといったことも考えられますから、楽しみにしている人はとくに気をつける必要があります。

エコノミークラスでは基本的に全てを一つのトレーに載せて提供されることになりますが、これは食事が一皿に全て盛られているとは限らず、お皿、プラスチックやアルミであることも多いですが、料理の盛り付けられたお皿は複数あることが普通で、暖かい料理は温かく、冷たいフルーツなどは冷たくして提供されます。メイン料理は肉か魚、あるいは牛肉か鶏肉といったように2、3種類から選べるのが普通ですが、売り切れにより選べないこともあります。

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